澤建築

最高の木材を使用し、最新の技術と伝統手法で生み出す至高の家。理想の家づくりなら、澤建築へお任せください。

お客様の声

 

広々とした18畳のキッチン兼ダイニング

広々とした18畳のキッチン兼ダイニング
  • お名前:O.R様
  • 地域:岐阜市椿洞
  • 家族構成:6人 夫婦 息子夫婦 孫2人
  • 建築完成年:平成14年12月

平成13年、娘が嫁ぎ、
就職が決まった息子も結婚する時期になりました。

自分たちが結婚するときに建てた(建ててもらった)家は築29年。木造の柱をふんだんに使った家で自分たちの歴史を育んできた家なのでとても好きでした。でも、今の生活様式に合わなくなったところも多く、加えて家の片面の地盤沈下に伴い、家の半分だけが傾く状態になったこともあり、建て替えを決意しました。
夫婦で仕事が休みの日には、いろいろな展示場をまわって建てたい家のイメージを創ったり、建築中の家があれば見せて頂いて施工主さんや大工さんに話を聞いたり、とハウスメーカーの家も昔ながらの家も見て聞いて勉強しました。

その結果、夫婦で決めたのは「和風の家」。

しっかりした柱が使われること、壁があること、瓦があること、畳があること、窓が多くて風通しのいいこと、限られた予算なので値打ちに安くできること、等々。こんな時に妻が見つけた1つの新聞広告『和良の家』。
大事に握りしめた広告とともに、ドライブをかねて和良へ。そこで広告の連絡先に電話して出会ったのが・・・酒井徳造社長さん。素人の私たちに、丁寧にわかりやすく説明して頂き、澤建築が手がけた家も、今建築中の家も連れて回って頂けました。行く家、行く家で話される会話に、家を介して人と人との温かさ、情の深さを感じました。最後まで、私たちの負担にならないように、ゆっくり考えればいいこと、どんなことにでも相談に乗ること、無理をしなくていいこと等お話を聞いて、帰途につきました。帰りの車の中で「酒井社長さんなら、何とか願っている家が建てられる。」二人とも同じ思いでした。
仕事の関係でしばらくは家を離れて暮らすことになる息子夫婦(この時点では夫婦予定)も将来的には同居するということで、建て替えることのみを話し、二人に希望を聞くと、すぐには同居できないことを前提に、木の家がいい、畳の部屋がいっぱい欲しい、クローゼットがいっぱい欲しい、二階にもトイレが欲しい、みんなが集まれる広い部屋が欲しい、等々、くしくも私たち夫婦の考えていることと一致しました。

これで決定。澤建築にお願いする運びとなりました。

それからは、私たち中心に4人で間取りを考え、素人の考えをプロの澤建築に相談し、プロの目から修正に修正を加え、何とか図面が完成。一番心配だった埋め立て地盤の補強も、社長さん自ら検査を実施して頂き、補強方法を決定し施工して頂きました。「これで家が建つ」と夫婦で喜んだものです。
社長さんと共にはじめから一緒に力になって頂いたのが、酒井重徳さん。社長の息子さん、専務さんです。若い建築士ですが、若者の目線にたって、理論的に、でも現場に詳しいのでわかりやすく教えて頂きました。予算面では、安くても質を落とさないように数々の工夫をして頂きました。本当にありがたかったです。
古い家の取り壊しから始まって、整地、基礎工事、浄化槽入れ替え、棟上げ、屋根葺き、壁づくり、等々家造りが進んでいきます。私は仕事の関係で、移り変わりが見られるのは、普段は朝晩と土曜日曜。妻が昼過ぎから。一番うれしかったのは、仕事に来てくれる多くの人たちがみんなとても気さくで気が良くて、一生懸命やって、細かいところまで気を遣ってやって頂けたこと。さすが澤建築社長の見込んだ人たちだと感謝するばかりです。
とりわけ、棟梁には最初から内装の最後までやって頂きました。誠実で技量に優れ、しかも素人の私たちの話を何でも聞いてくれ、力になってくれました。左官工事が入り、システムキッチンが入り、システムバスが入り、アルミ戸が入り、電機関係がつきました。建具が入り、壁紙が貼られ、畳も入りました。どの業者さんも気持ちよく、温かく、丁寧に我が家づくりに真剣に関わって頂けました。
社長さん、専務さん、棟梁はじめ関わってくださった多くの人の温かい心で、我が家が完成しました。家は人が造るというより、人の心で建っていくと感じました。こんな家に住める私たちは、とても幸せです。

《良かったこと》

・十二畳の居間をつくったこと。テレビを置いて子ども箪笥を入れても広々。孫が生まれたときは、それぞれ二ヶ月ぐらいずつ若夫婦とベビーの住まいにしました。日当たりが良くキッチン・トイレ・風呂に近いのがいいところです。
・十八畳のキッチン兼ダイニングをつくったこと。みんなが集まると、息子夫婦と孫二人、娘夫婦と孫二人、祖父母が来ると合わせて十二人。食卓テーブルとこたつテーブルに別れて食事をとりますが何とかOK。いまはここを一番使っています。床は堅い板張りで腰板張り、孫たちがいろんなものをぶつけたり、こぼしたりしますがこの部屋は何をしても許しています。
・息子夫婦孫用二階。夫婦用に八畳と六畳の続き部屋をつくりました。週に二日ぐらい帰ってくる夫婦は、広い部屋がいいと言っていましたが夏場は開け放し、冬場は区切って生活しています。もちろん和室。二人とも気に入っているようです。六畳の和室と六畳の洋間二つ。将来の子ども部屋です。いまは赴任先から持って戻ってきた荷物でいっぱいですが・・・。二階にキッチンはありませんが、息子夫婦の希望です。いつも一階のキッチンでにぎやかに食べています。
・私たち用一階和室。広い廊下に八畳座敷と続き間の八畳和室。私たちの命です。孫たちにも勝手に入らないよう話しています。ばぁちゃん、じぃちゃんと言ってどんどん入ってきますが・・・。社長さんの一言で計画変更になったすばらしい大黒柱。雪見障子に襖。古杉の腰板のはまった四枚戸。絶対に廊下はこれ、といわれ赤い色が映えてきた廊下。棟梁が精魂込めた床の間。左官さんの持っている技能すべてをかけて塗り上げてくれた壁。社長さん見立ての欄間。和室には合わないと言いながらも苦労して和室に合うように工夫してもらったクローゼット。年をとっても私たち夫婦はこの二部屋を大切にしていきます。
・一階も二階も出桁をつけたこと。軒の狭い家に住んできたので昔の家のように軒の広い家があこがれでした。桁の彫刻に白色を塗って引き立ててくださった専務さんに感謝。桁がついた我が家を見たときの感動は忘れられません。
等 々

《五年が過ぎて》

・押入はたくさん造ったつもりでしたが、足りない一方です。どれだ けあってもすぐにいっぱいになって足りなくなるとは思いますが・・・。
・水道関係で困ったことがありました。澤建築へ連絡するとすぐに水道屋さんを手配してくれて、解決。どんな小さなことでも言って、と声をかけて頂けます。
・そのほかに困ったことは、いまのところありません。十年したらメンテナンスを、そして孫たちが大きくなったらその時代に合うようにリフォームするつもりです。孫たちの成長を楽しみに、リフォームする資金を蓄えています。

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